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テクノポリス2020

専門技術セミナー「テクノポリス2020」

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「テクノポリス2020」は製造に携わる企業、研究機関、大学など皆さまへ、
技術・市場に関する情報をご提供することで、新たな事業テーマの創出、連携を構築し、
ともに「四国を元気にしたい!」との思いで企画運営しています。
今年は9講演を予定し、ものづくりをする上で高い理念に基づいた技術・品質の
最新情報を動画で解説しますのでお気軽にご参加ください。

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動画配信期間/2020年10月1日~2020年10月31日

SPECIAL TALK スペシャル対談
株式会社産業タイムズ社 泉谷 渉 氏 住友重機械イオンテクノロジー株式会社 月原 光国 氏テーマ:ピンチをチャンスに!変化に立向うモノづくりの挑戦!
東海大学工学部機械工学科 村山 省己 氏 株式会社レクザム 住田 博幸 氏テーマ:日本復活のカギ、生産性向上について激論!
伊本 貴士 氏
5Gのビジネスインパクト
〜5G登場により最盛期を迎える
第四次産業革命!〜
今次世代通信網として5Gが世界で大きな注目を集めています。5Gには、これまでのように、ただ通信速度が速くなるだけではなく、IoT・AIの時代を意識した様々な機能が追加される予定です。この講座では、5Gの特徴をわかりやすく説明しつつ、製造業にどのようなインパクトを与えるのかについて説明します。
メディアスケッチ株式会社
代表取締役
伊本 貴士
泉谷 渉 氏
ポストコロナの世界経済は日本のモノ作りが引っ張る
~半導体はプラス成長、
5Gインパクトは止まらない~
コロナ戦争とも言うべき経済危機が世界を揺るがせているが、コロナ禍にあってなお成長している巨大産業がある。それが半導体産業であり、5G高速インパクト、テレワーク拡大、ゲームの急上昇、さらにはスマートシティの構築、データセンターの大型投資により好調に推移している。そして、日本のモノ作りは品質、納期ともにこのコロナ混乱の中で世界の注目を集めている。講演では、最新取材をベースにポストコロナで大活躍する日本企業の詳細をリポートしていく。
株式会社産業タイムズ社
代表取締役社長
泉谷 渉
村山 省己 氏
高い生産性の実現に必要な生産工場の
“自動化、省人化”のライン設計
~ロボットによる設備自動化
ライン構築の考え方、進め方~
生産工場でロボットを活用した自動化を進めていくためには、計画的に自動化のレベルを向上させていく必要がある。自動化レベルの定義やロボットを活用した自動化の手法や考え方、自動化設備の設計ノウハウおよび設備投資計画について事例を交えて紹介する。
東海大学工学部機械工学科
元教授(現非常勤教員)
村山 省己
安部 潤一郎 氏
e-F@ctoryによる生産現場のスマート化
~事例から見る最新のIoT技術動向~
IoT技術水準の現状並びに、三菱電機のIoTソリューションであるe-F@ctoryの最新状況を、導入企業の活用事例を豊富に交え紹介する。
三菱電機株式会社
営業部 FAソリューション事業企画グループ
マーケティング担当マネージャー
安部 潤一郎
山本 一彦 氏
イノベーション戦略の理論と実践
~アフターコロナ時代に求められる
破壊的イノベーション~
今まさにコロナ禍により、世界経済は第二次世界大戦以降、最大級とも言える経済的危機に直面している。一方で今後も、経済の持続的成長には、企業のイノベーションが不可欠であることに変わりはない。そこで本講演では、アフターコロナ時代に求められる、イノベーションの実現による経済社会の発展的復興を念頭に置きつつ、破壊的イノベーションが起こるメカニズム(普遍的な理論)と、破壊的イノベーションを実現するための具体的なマネジメント手法を中心に論ずる。
国立大学法人 神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科
教授
山本 一彦
河野 孝昭 氏
蓄電池の技術開発動向
~リチウムイオン電池、
ポストリチウムイオン電池を中心として~
低炭素社会実現のためのキーテクノロジーである蓄電池について、現在主流であるリチウムイオン電池や、その後主流となることが期待されNEDOで研究開発プロジェクト推進中の全固体リチウムイオン電池、その他の革新型蓄電池を中心に、技術開発の現状を紹介する。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
エネルギーシステム・水素ユニット蓄電池担当
河野 孝昭
合澤 輝城 氏
フルハーネスを含む墜落防止用製品の
日本と欧米諸外国との比較・考察
~日本の高所作業現場における
ソリューション提案~
2019年の法改正により、フルハーネス元年を迎えた日本の高所作業現場においては、種々の運用上・教育上の課題がある。これらの日本の現状と1998年にフルハーネス義務化を実施している米国をはじめとする欧米でのフルハーネスなどの墜落制止用器具を含む、墜落防止用製品の比較に関して、本質的な安全を見直す機会として、70か国以上でビジネスを展開する3Mの視点から考察、日本の強みと課題を改めて認識する。
金属アーク溶接等作業についての
健康障害防止措置の説明・対応方法
~法改正を現場作業環境・
衛生保護具見直しのチャンスと捉えて~
厚生労働省では、「溶接ヒューム」について、労働者に神経障害等の健康障害を及ぼすおそれがあることが明らかになったことから、労働安全衛生法施行令、特定化学物質障害予防規則(特化則)等を改正し、新たな告示を制定した。これらの法改正についての概要説明を考察を交えて説明しながら、労働者、そしてその先の家族を守る最後の砦としての呼吸用保護具の運用、フィットテストの進め方について実演を交えて認識する。
スリーエム ジャパン株式会社
安全衛生製品事業部
合澤 輝城
仁田 正宏 氏
我が国のHFC規制の動向と削減の取り組み
~機器・冷媒のライフサイクルと
冷媒の低GWP化~
フロン排出抑制法に基づく我が国の最新の使用見通しから、21年以降、HFCの削減幅がさらに大きくなる状況。「機器・冷媒メーカー」であるダイキン工業としての視点も入れ、冷媒に対する取り組みを紹介する。
ダイキン工業株式会社
化学事業部
専任部長
仁田 正宏
細井 健一 氏
食品工場における空気環境の見える化
~空気診断による空気質の定量化による
衛生環境の課題・優先順位の明確化~
今年の6月からHACCPが義務化され、食品の衛生管理について色々な取り組みが注目されている。食品加工の作業場において温度や湿度の管理だけが注力されがちであるが、空気を切り口とした取組みを紹介する。
ダイキン工業株式会社
低温事業本部
営業部
細井 健一